敷金鑑定士の仕事は、原状回復費を算出するのが主な業務です。専業としてやられている方や週末を利用して活動している方等、活動方法は様々です。敷金トラブルで困っている人を救え、喜んでもらえるとてもやりがいのある仕事です。
敷金鑑定士の主な仕事は
建物又は土地の貸借に関する助言又はコンサルティング、建物又は土地の貸借に関する情報の提供 」です。
 

敷金鑑定士の資格取得は、こちら敷金鑑定士登録商標敷金


敷金鑑定士
という名称は、国から商標登録として認められています。
役務は 「 建物又は土地の貸借に関する助言又はコンサルティング、建物又は土地の貸借に関する情報の提供 」

商標登録は、特許権や著作権にならぶ知的財産権の一つと位置づけられ、
敷金鑑定士という名称が法律や条約により保護される対象になります。

日本敷金鑑定士協会が実施した試験に合格し登録を受けた方は
敷金鑑定士という名称を使用することができますが、
当協会が認定していない方の使用は認めておりません。
又、全く関係ない方が敷金鑑定士という商標に類似する名称を使用する場合、
商標法に違反する場合がありますので、ご注意下さい。

 

敷金鑑定士の主な仕事


こちら 原状回復費用を査定し適正金額を算出し原状回復費査定書を作成します。
こちら 退去前にお部屋を見て欲しいという依頼があるのでお部屋に伺い原状回復費用を計算し、写真を撮り原状回復査定書を作成します。
 

 

原状回復費査定書を作成します

 

お部屋に伺い原状回復費を査定します



敷金鑑定士として活動される際は、敷金問題で困っている方を一人でも多く救えるよう頑張って下さい



敷金鑑定士名刺   敷金鑑定士の名刺

敷金鑑定士は今、全国で必要とされています。    敷金鑑定士開業キットCD

敷金鑑定士として専業・内職・副業で業務をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。
チラシやホームページを使用した仕事のやり方をお知らせします。
毎月2,500円で下記のようなホームページも利用でき、イラスト等はこの中のものを使用することもできます。


                 こちらホームページ作成できます

このようなホームページが 月 2500円で持てます  
                    


           敷金鑑定士として活動している方の紹介    
 
敷金鑑定士の草津です。 

私は保険会社で一生懸命働いている一児の母です。
主に保険契約をとるのが仕事です。毎日会社や工場に出向き色んな方とお話をします。何回か通い色んな話をすると心を打ちとけてくれ、生活環境のことを話してくれるのですが、独身の方は殆どが一人暮らしで、結婚されている方でも賃貸マンションに暮らしている方が多いことに気づきました。
(中 略) → 全文はこちら

私が敷金鑑定士であることを伝えると「何それ?」と言われるのでマンションを退去した際に敷金精算し適正返還金額を算出することが仕事ですよと伝えると「へぇ〜〜っ」と言われます。
その後は、勿 論、質 問 攻 撃 で す。
※今、不動産屋と揉めているが何とかならないか
※ハウスクリーニングを払う必要があるのか
※あちこち汚したがいくらくらい払うのか
※何と言えば払わなくてもいいのか
等々の質問を受けます。

(中 略) → 全文はこちら

お客様とも2人で一緒に敷金が返還されるまでがんばりましょうと励ましあっています。
自分の意見が少しでもお役にたてればと願い、いつもアドバイスさせて頂いております。

最近では工場に行くと「 あっ敷金の人だ 」と言われます。

これからも、一人でも多くの方を救えるよう頑張っていきますので協会さんには引き続きお世話になると思いますが何卒、宜しくお願いします。



敷金鑑定士として活動している桜井さん私は主に一戸建てやマンションの販売をしております。この不況の中、住宅も仲々売れない状況になり住宅販売業は益々不況に陥っております。そんな折、敷金鑑定士という資格を知りました。お恥ずかしながら私が直接調べた訳ではなくお客様から教えてもらいました。
住宅展示場にいらっしゃるお客様の9割以上の方が賃貸マンションに住んでいます。
(中 略) → 全文はこちら
ブログで君の活躍を書いておくよ、本当に良くやってくれたとお褒めの言葉を頂いたこともありました。 これからも頑張りますので協会の方、何卒、ご助言のほどお願いします。



入居案内弊社は不動産の仲介・管理業として活動しております。
毎日、お部屋案内や契約等、業務は大変忙しい毎日を過ごしております。業務の中で一番トラブルが多いのがやはり敷金・礼金問題です。最近の裁判所の判例では借主に負担義務がないという判断が定着しており、借主の方も、うわさ程度に知識を持っております。そこで弊社は敷金問題に詳しい専門家をおくことにしました。敷金鑑定士の資格を取得し、
認定書を会社の壁に掲げることにしました。これから契約するというお客様に見えるように貼り出すことで安心して契約まで結びつけることができるようになりました。契約の際に重要事項説明書を読み上げますが、敷金鑑定士の資格を取得する前は、色んな質問攻撃にあい、途中で契約しないなどと契約をやめる方がいましたが、今はそのようなことは、ありません。

退去後も大家さんと何かあった場合は、こちらに意見を求められますので、大家さんにはこういったらどうですかとか、借主負担分を○○円位にすると大家さんも納得するので裁判までする必要がなくなります等のアドバイスをしてあげています。
今では大家さんにも借主さんにもとても喜ばれています。
そして大家さんとも3ヶ月に1回は勉強会をしています。


  
敷金鑑定士試験に申し込み頂きますとテキスト同時に
下記の敷金鑑定士実務のマニュアルQ&Aを渡しておりますので、ご利用下さい。


資格取得後は、テナントや店舗や工場等、保証金が1000万円の物件の仕事をすることもありますので、しっかり身につけて下さいね。

下記Q&Aと敷金鑑定士開業キットを理解すれば殆どの業務をこなすことができます。

Q: 敷金とは
Q:
敷金とはどういうことかを定義した判例
Q:
保証金とは
Q:
保証金とは何かを定義した判例集
Q:
保証金のトラブルに関する判例集
Q:
敷金と保証金の違い
Q:
礼金とは
Q: 敷引きとは
Q: 敷引きの判例集

Q: 償却とは
Q:
特約とは
Q:
修繕特約の判例集
Q:
法定更新とは
Q:
合意更新とは
Q:
更新料の合意は法定更新に適用されるか
Q: 更新料とは
Q:
更新料の法的性質とは
Q:
更新事務手数料とは
Q:
更新料は支払わなければいけないのか
Q:
退去する日が更新日の前後になる場合、更新料を支払わなければいけないか
Q:
更新料は支払わなければ追い出されるのか
Q:
更新の申し出を更新日の1ヶ月前にしなければいけないのに2、3日遅れたら退去しなければいけないか
Q:
大家から契約更新を拒否できるか
Q:
契約更新する際に更新の契約書に借主が不利になる条項が追加されていた場合
Q:
更新の際に敷金をさらに追加で支払うよう請求されたら
Q:
更新料に関する法律及び判例集
Q:
権利金とは
Q: 権利金の判例集
Q:
不動産屋に払う仲介手数料とは
Q:
火災保険料・住宅総合保険とは
Q:
火災保険の加入を拒否できるか
Q: 手付金とは
Q:
手付金を支払ったあとにキャンセルできるか
Q: 申込金とは Q: 内金とは Q: 預かり金とは Q:
違約金とは
Q: 契印とは Q: 消印とは Q: 捺印とは Q: 訂正印とは
Q: 捨印とは Q: 前家賃とは Q: 管理費又は共益費とは
Q:
管理費や共益費の値上げを拒否できるか
Q: 善管注意義務とは
Q: 善管注意義務違反とは
Q: 個人契約と法人契約の違いとは、又、法人契約するメリット・デメリットとは
Q:
最上階の角部屋を契約したのに入居前に違う部屋に入居して下さいと言われた場合

 
               敷金鑑定士実務のマニュアルQ&A         敷金鑑定士実務のマニュアルQ&A